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ニキビが治らないのは、化粧品だけのせいじゃない?

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ニキビの原因は様々ですが、基礎化粧品のせいばかりではありません。
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ニキビ対策最前線
ニキビ対策として、するべきことをピックアップ。ケアの参考にしてね!

■コラーゲンとヒアルロン酸の違いについて

ヒアルロン酸とコラーゲンはまったくちがうものですが、多くの女性は混同していると思います。

もっとも身近なことを先に言えば、コラーゲンもヒアルロン酸も分子が大きいので、どれだけ肌に塗ってもちっとも肌に浸透しません。だから美容クリニックでヒアルロン酸は注射で注入をするのです。

コラーゲンの分子を小さくして肌に浸透するようにしましたと言い張るのは化粧品メーカーですが、現在、科学的にそういうことは解明されていません。コラーゲンはコラーゲンを塗ったり飲んだりして増やすのではなく、レチノイン酸やビタミンC誘導体を塗るとか、フルーツ酸の入ったピーリングを使用するなどして増やします。

美容の世界においては「逆もまた真なり」ということは少ないのです。コラーゲンが減るから肌が老化します。これは真実です。しかし、コラーゲンをたくさん飲んだり塗ったりしたら、肌の老化を防げるのかと言えばそうではありません。ビタミン不足で肌荒れを起こしますが、ビタミンを摂取したからと言って肌コンディションが良くなるとは限らないのと同じ理屈です。

■コラーゲンとヒアルロン酸のちがい

コラーゲンとは細胞どうしをつなぐもの。

つながれた細胞と細胞のあいだの隙間を埋めるのがヒアルロン酸です。コラーゲンはタンパク質の一種で、真皮の主成分です。真皮から水を抜くと、残った成分の約7割がコラーゲンです。コラーゲンは弾力に富んだ繊維状をしています。肌のたるみやシワはコラーゲンがなくなって起こります。 ヒアルロン酸は、ムコ多糖の一種です。いわゆるでんぷんの一種です。保水力に優れていて、細胞をうるおしてくれます。 コラーゲンのまわりをヒアルロン酸が満たしている…というのが、(雑なイメージですが)健康な肌の状態であると言えます。

■コラーゲンとヒアルロン酸の3つの増やし方

まずは女性ホルモンのバランスを整えることです。

バランスの良い食事、十分な睡眠、ストレスを溜めないことです。 次に、肌に刺激を与えないことです。 そして3つ目が以下のような成分で「体の中から」コラーゲンやヒアルロン酸を増やしてあげることです。

(1)レチノイン酸

角質のターンオーバーを促進させて、肌細胞の増殖をサポートしてくれることにより、ヒアルロン酸の量は増えます。レチノイン酸は刺激が強いため、レチノイン酸単体で使用することはほとんどなく、ビタミンEなどと一緒に美容液に入っています。

(2)AHA(アルファヒドロキシ酸)

ピーリング石けんや化粧水などに主に含まれている成分です。AHAは古くなった角質を取り除き、肌のターンオーバーと整えることでヒアルロン酸を生み出します。

(3)ビタミンC

コラーゲンを増やすのはビタミンCです。コラーゲンドリンクやコラーゲン玉を熱心に食べてもさほど意味がありません。ビタミンCを摂取しましょう。肌にはビタミンC誘導体が非常にお薦めです。美容クリニックでも多用されています。

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