大人ニキビから思春期ニキビまで、しつこいニキビを治しちゃおう!

ニキビが治らないのは、化粧品だけのせいじゃない?

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ニキビの原因とは?
ニキビの原因は様々ですが、基礎化粧品のせいばかりではありません。
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ニキビの予防情報
ニキビができにくい肌作り、体作りを目指して、肌の健やかさを保とう。
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ニキビ対策最前線
ニキビ対策として、するべきことをピックアップ。ケアの参考にしてね!

■敏感肌のスキンケア方法

敏感肌の人は「肌に刺激を与えないスキンケアをする」これに尽きます。

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しかし、肌に刺激を与えていないと信じ込んでいるスキンケア用品が、実は肌に刺激を与えていることが多々あります。

(1)ミルクタイプを信用しない
ミルクタイプの洗顔フォームとか美容液と言えば、とても肌にやさしいイメージがあります。「赤ちゃんのようなやわらか肌のイメージ」とか「牛さんののんびりしたイメージ」とかです。しかし美容の世界で「ミルクタイプ」というのは界面活性剤の作られ方を言っているのであって、肌にやさしいかどうかという判断基準になるものではありません。シャンプーの世界で「高級アルコール系」と呼ばれるものが、非常に高価でセレブが使うものでないのと同じです。ただ製造手法を言っているだけです。

(2)弱酸性を信用しない
弱酸性の洗顔フォームと言えば、肌にやさしいものの代表格みたいに言われます。確かに健康な人の肌は弱酸性です。皮脂が弱酸性なので弱酸性になります。洗顔フォームは弱酸性であってもアルカリ性であっても、最後は水という中性のもので洗い落してしまうので、洗顔後の肌は中性になります。弱酸性の洗顔フォームでなくてもいいのです。

(3)植物性
植物性の美容液はオーガニックなイメージがあって、敏感肌にとても良いと考えている女性が多いように思います。植物性の成分は、成分構造が複雑で、医者でもなにが入っているのかよくわからないと言われています。美容液などで肌トラブルがあった場合、使用している美容液を皮膚科に持って行くと、どの成分があなたの肌に合わないのかを医者が見てくれますが、植物性の成分は医者が見てもわからないくらい構造が複雑なのです。敏感肌の女性は単一成分の美容液を使用するのが一番です。

(4)リキッドファンデーション
リキッドファンデーションには界面活性剤がたくさん入っています。また防腐剤も入っています。敏感肌の女性は界面活性剤や防腐剤によって肌トラブルを起こします。パウダーファンデーションを使用しましょう。

(5)UVカット製品
SPF値が高いUVカット製品は、肌への刺激が強い成分がたくさん入っています。SPF値が低めのものを使用しましょう。それでは紫外線が気になる…というのであれば、パウダーファンデーションをその上から塗ります。パウダーファンデーションには紫外線を跳ね返す作用があります。

(6)しっとり系の洗顔料
洗顔料は洗い流してしまうものです。よって固形石鹸のように余分な成分が入っていないものを使用しましょう。洗顔後にしっとりしているように感じるのは、油分の膜ができるから。油分の膜の上から化粧水や美容液をつけても、ほとんどなにも肌に浸透しません。よって肌の保湿ができずに、肌の持つ水分量や皮脂の量がアンバランスになって、敏感肌をますます助長させてしまうのです。

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