大人ニキビから思春期ニキビまで、しつこいニキビを治しちゃおう!

ニキビが治らないのは、化粧品だけのせいじゃない?

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ニキビの原因とは?
ニキビの原因は様々ですが、基礎化粧品のせいばかりではありません。
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ニキビの予防情報
ニキビができにくい肌作り、体作りを目指して、肌の健やかさを保とう。
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ニキビ対策最前線
ニキビ対策として、するべきことをピックアップ。ケアの参考にしてね!

■美白の仕組み

美白の仕組み……なぜシミやくすみが出来るのか……については、比較的簡単な説明が可能です。

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美白と一口に言っても幅広いので、ここでは肌に出てくる症状別にそのメカニズムを見ていくことにしましょう。
(1)シミ
目元はもともとメラニン色素が増えやすい場所です。人の肌は紫外線に当たると、紫外線から肌を守るためにメラニン色素を出します。若いうちは(肌のターンオーバーがうまくいっているうちは)紫外線から肌を守る役割を終えたメラニン色素は体外に排出されます。汗や尿として出ていきます。しかし肌細胞の代謝が悪くなると、必要もないのにメラニン色素はいつまで経っても肌の内部に残っていて、徐々に肌の表面に出てきます。それがシミとなって目視されるに至ります。
(2)くすみ
シミよりもぼんやりとしているものをくすみと言います。ターンオーバーの低下によって肌の角質が厚くなることが原因です。また加齢による血行不良も原因となります。シミが肌の内部から生まれるメラニン色素が原因なのに対し、くすみは肌の表面が原因で起こります。(肌の血管やリンパ管は比較的肌の表面に存在します)
(3)クマ
目の下が部分的に暗くなる症状をクマと呼びます。美白の天敵ですね。クマには3種類あります。
・茶グマ
目の下の小さなシミがつながっていたり、角質が厚くなっていることによって起こります。医学的には茶グマは一度出来てしまうと、薄くならないとされています。
・青グマ
目のまわりの血行不良が原因で起こります。もともと色白の女性や肌が薄い女性に青グマは多いのですが、多くの場合はメイクで隠れます。
・黒グマ
下まぶたの肌が薄くなっていることが原因で起こります。彫の深い顔立ちの女性ほど黒グマは目立ちやすいと言われています。

■メカニズムから見る美白対策とは

(1)美白化粧品の選び方
ビタミンC誘導体など、肌の浸透率が良い成分が配合されている美白化粧品を使用しましょう。またレチノールもかなり美白に効果がありますが、レチノールは医薬品のため、美容クリニックに行かないと手に入りません。美容化粧品には雑品、医薬部外品、医薬品の3種類あって、市販のもので手に入るのは雑品と医薬部外品だけです。
(2)血行促進
目のまわりのツボを押すとか、毎日軽くウオーキングをするなどの対策が有効です。血流が悪くなると美白化粧品をいくら塗っても美白肌にはなりません。毎日でなくてもいいので、週2~3回は歩きましょッ。
(3)ピーリングの有効活用
ピーリングは肌のターンオーバーを促進してくれます。肌が弱い女性は、敏感肌用のピーリングを売っているので試してみては?

家庭でどうしても消えないのは、できて何年も経ったシミと黒クマです。シミの強烈なものはレーザー治療とかケミカルピーリングでとります。黒グマは美容クリニックでたるみの手術をすることが一般的。それ以外は毎日のスキンケアで対処ができることがほとんどです。がんばりましょう!

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